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TOP > COLLECT > 原曲紹介 > Ruin Jonny's Bar Mitzvah

Ruin Jonny's Bar Mitzvah
5作目となる今回はなんとライブアルバム。でも全部新曲(カバーですが)なんで、これまた必聴盤。原曲はレッド・ツェッペリン、エルヴィス・プレスリー、カーペンターズとこれまた豪華な!曲間の喋りも加わってまるで気分はライヴハウス。生で見たいっ!
タイトル原曲アーティスト
01. Jonny's Blessing--
02. Stairway To HeavenLed Zeppelin1971聴き比べ
03. Heart Of GlassBlondie1978聴き比べ
04. Delta DawnHelen Reddy1973聴き比べ
05. Come Sail AwayStyx1977聴き比べ
06. O Sole MioEnrico Caruso1898聴き比べ
07. Strawberry Fields ForeverThe Beatles1967聴き比べ
08. Auld Lang Syne-?聴き比べ
09. The Longest TimeBilly Joel1983聴き比べ
10. On My MindElvis Presley1972聴き比べ
11. Take It On The RunREO Speedwagon1980聴き比べ
12. SuperstarCarpenters1971聴き比べ
13. Hava Nagila-1918聴き比べ
14. Hava Nagila (Christmas Arrangement)--

※歌詞をお探しの方は、LINKS > その他 > 洋楽歌詞検索サイトetc. から検索してみてください。
※もう1つの原曲? ≫イントロ引用etc.一覧


01 titleJonny's Blessing
artist-
バル・ミツバ(ユダヤ教の成人式)の主役、ジョニーによる朗読です。 儀式のようなものです。
収録CD-
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02 titleStairway To Heaven
artistLed Zeppelin (official)
3大ギタリストの一人、ジミー・ペイジを中心として1968年に結成されたイギリスのロックバンド、レッド・ツェッペリン。 世界中のロックバンドの最高峰と呼ばれる存在です。 ブルースを基本としながら、ロック、レゲエ、ソウル、フォーク、ラテン、民族音楽といった幅広い要素を組み込んだ独自の音楽性が魅力です。 69年アルバム「Led Zeppelin」でデビューするとまたたく間に人気を得ました。 「Stairway To Heaven(天国への階段)」は4thアルバムからのチョイス。 ロック史上最高の名曲の一つであり、演奏時間8分の大作です。 ギミギミズのカバーの方でも聞けますが、ギターのアルペジオが非常に美しいです。 80年にドラムス、ジョン・ボーナムの急死により余儀なく解散されますが、その後も彼らの作品は時代を超えて愛され続けています。 「Immigrant Song(移民の歌)」を始めとするボーカル、ロバート・プラントの迫力ある高音は必聴!
収録CDLed Zeppelin Remasters (1990)
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(Disc1)
01. Communication Breakdown
02. Babe I'm Gonna Leave You
03. Good Times Bad Times
04. Dazed And Confused
05. Whole Lotta Love
06. Heartbreaker
07. Ramble On
08. Immigrant Song
09. Celebration Day
10. Since I've Been Loving You
11. Black Dog
12. Rock And Roll
13. The Battle Of Evermore
14. Misty Mountain Hop
15. Stairway To Heaven
(Disc2)
01. The Song Remains The Same
02. The Rain Song
03. D'Yer Mak'er
04. No Quarter
05. Houses Of The Holy
06. Kashmir
07. Trampled Underfoot
08. Nobody's Fault But Mine
09. Achilles Last Stand
10. All My Love
11. In The Evening
オススメ曲… (1)#02, 04, 05, 08, 15 (2)#06, 07, 09
総合的オススメ度… ★★★★★
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03 titleHeart Of Glass
artistBlondie (official)
1974年に結成された、アメリカ初期のパンク、ニューウェーブシーンの先駆者的存在。 ボーカルのデボラ・ハリー以外全員男性というメンバー構成です。 ハリーは元ウェイトレスでバニーガールだったそうです。 76年にデビューアルバム「Blondie」、翌77年に2ndアルバム「Plastic Letters(囁きのブロンディ)」を発表すると、まずイギリスで人気を集め始めました。 本国アメリカや世界で注目されるきっかけとなったのが、78年発表の3rdアルバム「Parallel Lines(恋の平行線)」収録の「Heart Of Glass」です。 この曲は全英、全米ともにシングルチャート1位を獲得しています。 その後も「Call Me」「The Tide Is High(夢みるNo.1)」「Rapture」などのヒット曲を生み出します。 82年、バンドのリーダー、クリス・シュタインが難病にかかったこともあり解散しますが、98年に再結成しています。
収録CDAtomic: The Very Best of Blondie (1998)
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01. Atomic
02. Heart Of Glass
03. Sunday Girl
04. Call Me
05. The Tide Is High
06. Denis
07. Dreaming
08. Rapture
09. Hanging On The Telephone
10. (I'm Always Touched by Your) Presence, Dear
11. Island Of Lost Souls
12. Picture This
13. Union City Blue
14. War Child
15. Rip Her To Shreds
16. In The Flesh
17. One Way Or Another
18. X-Offender
19. I'm Gonna Love You Too
20. Fade Away And Radiate
オススメ曲… #01, 02, 04, 05, 06, 12, 18, 19
総合的オススメ度… ★★★★
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04 titleDelta Dawn
artistHelen Reddy (official)
1941年、オーストラリア・メルボルン出身のポップ・シンガー。 友人でもあるオリビア・ニュートン=ジョンと並び、70年代に最も成功した女性アーティストの一人です。 芸能人の家族の中育ち、彼女自身も幼い頃、両親とともにステージに立っていました。 66年にポップミュージックのタレントコンテストで優勝し、ニューヨークに渡ると、キャピトル・レコードと契約。 71年に「I Don't Know How To Love Him(私はイエスがわからない)」がアメリカでヒットを記録すると、72年には女性解放運動のアンセムともなった「I Am Woman(私は女)」が世界的にヒット、全米チャートでもNo.1に輝きます。 この曲で同年グラミー賞を獲得、オーストラリア出身では初の受賞者となりました。 以降も73年「Delta Dawn(デルタの夜明け)」、74年「Angie Baby」で全米No.1を獲得するなど活躍を続けました。
収録CDThe Woman I Am: Definitive Collection (2006)
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01. I Don't Know How To Love Him
02. Crazy Love
03. Best Friend
04. I Am Woman
05. Peaceful
06. Delta Dawn
07. Leave Me Alone (Ruby Red Dress)
08. Keep On Singing
09. You And Me Against The World
10. I Think I'll Write A Song
11. Angie Baby
12. Emotion
13. Bluebird
14. Ain't No Way To Treat A Lady
15. Somewhere In The Night
16. I Can't Hear You No More
17. You're My World
18. Candle On The Water
19. We’ll Sing In The Sunshine
20. The West Wind Circus (live)
21. Mama (live)
22. Surrender
オススメ曲… 
総合的オススメ度…
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05 titleCome Sail Away
artistStyx (official)
アメリカのシカゴにて結成されたバンド。 1972年に「Styx」でデビュー。 当時はプログレッシヴ色が強く、このアルバムも1曲目から13分超の大作でした。 しかし、以降は徐々にポップな路線へと変更していき、77年発表のアルバム「The Grand Illusion(大いなる幻影)」が全米トップ10入りしブレイクを果たします。 「Come Sail Away(永遠への航海)」もこの作品に収録、シングルとしても全米8位を獲得しています。 80年にはコンセプトアルバム「Paradise Theater」で遂に全米1位に輝き、83年にはサビが日本語で「ドモアリガト、ミスターロボット」と歌われている曲「Mr. Roboto」で日本でも人気に火が点きました。 メンバー間の音楽性の違いなどもあり、その後は活動を休止しますが、90年に再結成。 シングル「Show Me The Way」が全米3位に入るなどの活躍を見せました。
収録CDGreatest Hits (1995)
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01. Lady '95
02. The Best Of Times
03. Lorelei
04. Too Much Time On My Hands
05. Babe
06. Fooling Yourself (The Angry Young Man)
07. Show Me The Way
08. Renegade
09. Come Sail Away
10. Blue Collar Man (Long Nights)
11. The Grand Illusion
12. Crystal Ball
13. Suite Madame Blue
14. Miss America
15. Mr. Roboto
16. Don't Let It End
オススメ曲… #01, 07, 08, 09, 10, 12, 13, 15
総合的オススメ度… ★★★★☆
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06 title'O Sole Mio
artistEnrico Caruso
「オ・ソレ・ミオ」は1898年、CapurroとDi Capuaによって作られたナポリ(イタリア南西部の港湾都市)の民謡です。 タイトルは「私の太陽」という意味。 日本はもちろん世界的に有名な歌で、エンリコ・カルーソーをはじめとする著名なオペラ歌手から、果てはエルヴィス・プレスリーまで、様々なアーティストによってカバーされてきました。 歌詞はナポリ語(イタリア語とはちょっと違うらしい)で歌われるのが一般的で、ギミギミズも然りです。 ここでは原曲としてカルーソーによって歌われたものを紹介しておきます。 彼は1873年ナポリ出身で、オペラ史上最も有名なテノール歌手の一人として知られています。 右にCDも紹介していますが、MP3ファイルをダウンロードできるページを見つけました。 著作権保護期間が満了しているものなので安心してご利用ください。
収録CDThe Great Caruso: 23 Classics 1904-19 (1997)
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01. I Pagliacci: Vesti la Giubba
02. Elisir d'Amore: Una Furtiva Lagrima
03. Manon: Chiudo Gli Occhi (Dream Song)
04. Gioconda: Cielo E Mar!
05. Martha: M'Appari Tutt'amor
06. Forza del Destino: Solenne in Quest'ora
07. Bohme, Opera: Che Gelida Manina
08. Bohme, Opera: O Soave Fanciulla (Love Duet)
09. Pescatori Di Perle: Del Tempio Al Limitar
10. Aida: Celeste Aida
11. Trovatore: Se M'Ami Ancor... Al Nostri Monti Ritorneremo
12. Tosca, Opera: Recondita Armonia
13. Carmen: La Fleur Que Tu M'Avais Jet
14. Cavaleria Rusticana: Mamma! Quel Vino Generoso!
15. Otello, Opera: Oh! Mostruosa Colpa! ... Si, Pel Ciel
16. Traviata: Libiamo Ne' Lieti Calici
17. Macbeth: O Figli, O Figli Miei! ...Ah, La Paterna Mano
18. Salvator Rosa: Mia Piccirella
19. Songs (6), For Voice & Piano, Op.38: Pimpinella (Canzone Fiorentina)
20. For You Alone
21. Trusting Eyes
22. Luna d'Estate
23. O Sole Mio for Voice & Piano (Or Orchestra)
オススメ曲… #16, 23
総合的オススメ度… ☆☆☆☆
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07 titleStrawberry Fields Forever
artistThe Beatles (official)
All My Loving」に続いてのカバー。 今回は通称青盤の方に収録です。 ビートルズのヒット曲を聴くには、この赤&青盤は非常に重宝しますので持ってて損なし! 「Strawberry Fields Forever」はジョン・レノンの作った曲で、1967年に「Penny Lane」との両A面シングルとしてリリースされました。 同時期にはビートルズの最高傑作とも評される8thアルバム「Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band」がリリースされています。 この作品は世界初のコンセプト・アルバムとも呼ばれ(ビーチ・ボーイズの「Pet Sounds」の影響を強く受けて作られた)、そのコンセプトとは架空のバンド“サージェント・ペパー”になりきって演奏するというもの。 ローリング・ストーン誌の歴代名盤ランキング1位など、とてつもなく高い評価を得てます。 あ、「Strawberry〜」はこのアルバムではなく、「Magical Mystery Tour」という同名TV映画のサントラ収録ですのでご注意を。
収録CD1967-1970 (1973)
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(Disc1)
01. Strawberry Fields Forever
02. Penny Lane
03. Sgt. Pepper's Lonely Hearts Club Band
04. With A Little Help From My Friends
05. Lucy In The Sky With Diamonds
06. A Day In The Life
07. All You Need Is Love
08. I Am The Walrus
09. Hello, Goodbye
10. The Fool On The Hill
11. Magical Mystery Tour
12. Lady Madonna
13. Hey Jude
14. Revolution
(Disc2)
01. Back In The U.S.S.R.
02. While My Guitar Gently Weeps
03. Ob-La-Di, Ob-La-Da
04. Get Back
05. Don't Let Me Down
06. The Ballad Of John & Yoko
07. Old Brown Shoe
08. Here Comes The Sun
09. Come Together
10. Something
11. Octopus's Garden
12. Let It Be
13. Across The Universe
14. The Long And Winding Road
オススメ曲… (1)#01, 02, 05, 07, 12, 13 (2)#01, 03, 04, 12
総合的オススメ度… ★★★★★
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08 titleAuld Lang Syne
artist-
卒業式の定番ソング、「蛍の光」の原曲です。 この曲はスコットランドの民謡で、宴会などの席の最後に再会を誓って歌われるようです。 歌詞は同国の国民的詩人ロバート・バーンズが1788年に書いたものです。 タイトルの「Auld Lang Syne」(オールド・ラング・サインと読みます)とは、スコットランド語で「遠い昔」という意味らしいです。 この曲を収録しているCDを探しているとなかなかマニアックなものを見つけることができました(右参照)。(笑) ベートーベンが編曲したものからオルゴールバージョンなどなど、みなさんの知らない「蛍の光」がたくさん聞けることでしょう。 7曲目がオリジナル版のようですが、蛍の光とは少しメロディも異なり、別の曲のような感じで聞くことができます。 非常にオススメ!
収録CD蛍の光のすべて (2002)
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01. オールド・ラング・サイン
02. コミック・オペラ「ロジーナ」序曲
03. オールド・ラング・サイン(ベートーヴェン編曲版)
04. バレエ音楽「ラ・シルフィード」第1幕より
05. オールド・ラング・サイン(オルゴール)
06. オールド・ラング・サイン(バグパイプ演奏)
07. オールド・ラング・サイン(オリジナル版)
08. オールド・ラング・サイン(ブルーグラス)
09. オールド・ラング・サイン(ニューオルリンズ・ブラスバンド)
10. モッキングバードの主題による大幻想曲
11. スコットランドの勇士
12. ガオミィ サラーム(モルディブ共和国旧国歌)
13. 国歌(韓国旧国歌,愛国歌)
14. 惜春帰(春を惜しむ)(中国学堂楽歌)
15. 朝日は昇りて世を照らせり(讃美歌)
16. 螢
17. 螢乃光り(紙腔琴)
18. 告別行進曲
19. 螢の光
20. 螢の光
21. 螢の光
22. 螢の光
23. 螢の光
24. 螢の光
25. 別れ(軍歌)
26. 別れのワルツ(オールド・ラング・サイン)
27. 別れのワルツ(オールド・ラング・サイン)(再録音)
オススメ曲… 
総合的オススメ度…
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09 titleThe Longest Time
artistBilly Joel (official)
1970〜80年代にかけ大ヒット作を連発したビリー・ジョエルですが、93年通算12作目となるオリジナルアルバム「River Of Dreams」で全米No.1を獲得後、現役ミュージシャンとしての活動から離れることを宣言します。 以降はライブを主な活動とし、その代表的なものが94年に初めて行われたエルトン・ジョンとのジョイント・ツアー"Face to Face"です。 日本でも98年にピアノマン・ツアーとして4大ドームで公演されました。 「The Longest Time」は「Uptown Girl」と同様、83年リリースのアルバム「An Innocent Man」に収録された曲。 アカペラソングで、ジョエルの声をいくつも重ね合わせた美しいハーモニーとなっています。 これを聴きながら目をつぶると心地よい眠りにつけそうです。 まさに癒しソング! 右のベストには他にも「Honesty」「The Stranger」など誰しも耳にしたことのある名曲がずらり!
収録CDThe Ultimate Collection ビリー・ザ・ヒッツ (2000)
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(Disc1)
01. Just The Way You Are
02. My Life
03. It's Still Rock And Roll To Me
04. An Innocent Man
05. Piano Man
06. Everybody Loves You Now
07. The Entertainer
08. Streetlife Serenader
09. New York State Of Mind
10. Say Goodbye To Hollywood
11. She's Got Away
12. Movin' Out (Anthony's Song)
13. She's Always A Woman
14. Honesty
15. You May Be Right
16. Don't Ask Me Why
17. Miami 2017 (Seen The Lights Go Out On Broadway)
18. The Stranger
(Disc2)
01. Uptown Girl
02. Tell Her About It
03. The River Of Dreams
04. The Longest Time
05. We Didn't Start The Fire
06. Goodnight Saigon
07. Allentown
08. All For Leyna
09. This Is The Time
10. Leave A Tender Moment Alone
11. A Matter Of Trust
12. Modern Woman
13. Baby Grand
14. I Go To Extremes
15. Leningrad
16. The Downeaster "Alexa"
17. You're Only Human (Second Wind)
18. All About Soul
オススメ曲… (1)#01, 05, 07, 13, 14, 17, 18 (2)#01, 04, 08, 15
総合的オススメ度… ★★★★★
イントロ引用
etc.
artisttitle
iTunes
Stiff Little FingersSuspect DeviceYouTube
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10 titleAlways On My Mind
artistElvis Presley (official)
1935年ミシシッピ州出身。 キング・オブ・ロックンロールの登場です。 ビートルズが最も成功を収めたロックグループなら、こちらは最も成功を収めたソロアーティストです。 54年にデビューすると、56年RCAレコードからの1stシングル「Heartbreak Hotel」が全米No.1に。 当時ブルースやR&Bといったジャンルは黒人のもので、エルヴィスは白人でありながら、これらの音楽を黒人らしく表現した初めての人物として知られています。 50年代に普及し始めたテレビを介したエルヴィスの黒人ばり演奏スタイルは全米に衝撃を与えました。 60年代には多くの映画出演(計32本!)を果たし、その全てで主役を演じています。 70年代に入ると、ライヴ活動に没頭、77年に亡くなる直前の7年間に何と1000回以上のライヴをこなしました。 「Always On My Mind」は72年の楽曲。 後にウィリー・ネルソンやペット・ショップ・ボーイズもカバーし、大ヒットを記録しています。
収録CDMega Elvis The Essential Collection (1995)
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01. That's All Right
02. Hearbreak Hotel
03. I Want You, I Need You, I Love You
04. Hound Dog
05. Don't Be Cruel
06. Love Me Tender
07. (Let Me Be Your) Teddy Bear
08. Jailhouse Rock
09. It's Now Or Never
10. Are You Lonesome Tonight?
11. G.I. Blues
12. Blue Hawaii
13. Good Luck Charm
14. If I Can Dream
15. In The Ghetto
16. Suspicious Minds
17. I've Lost You
18. Bridge Over Troubled Water
19. You Don't Have To Say You Love Me
20. Burning Love
21. Always On My Mind
22. An American Trilogy
23. I'll Remember You
24. How Great Thou Art
25. Moody Blue
26. My Way
27. Can't Help Falling In Love
オススメ曲… #04, 06, 08, 09, 14, 21
総合的オススメ度… ★★★★☆
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11 titleTake It On The Run
artistREO Speedwagon (official)
1968年アメリカ・イリノイ州で結成された80年代アメリカン・ロックを代表するバンドです。 71年にアルバム「REO Speedwagon」でデビュー、その後もコンスタントにリリースを続けるも売り上げは鳴かず飛ばず。 そしてようやく成功を手にしたのが、結成12年目通算11枚目のアルバム「Hi Infidelity(禁じられた夜)」です。 初のセルフ・プロデュース作で、15週連続全米No.1を獲得、81年の年間アルバムチャートでもNo.1となりました。 全米1位「Keep On Loving You」、同5位「Take It On The Run」など収録。 以降も「Can't Fight This Feeling(涙のフィーリング)」で1位を記録するなど活躍しますが、91年に解散。 しかし翌92年に突如再結成、現在も活動を続けています。 ボーカル、ケビン・クローニンの透明感のある爽やかボイスがお気に入り!
収録CDThe Hits (1998)
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01. I Don't Want to Lose You
02. Here With Me
03. Roll With The Changes
04. Keep On Loving You
05. That Ain't Love
06. Take It On The Run
07. In My Dreams
08. Don't Let Him Go
09. Can't Fight This Feeling
10. Keep Pushin'
11. Time For Me To Fly
12. One Lonely Night
13. Back On The Road Again
14. Ridin' The Storm Out
オススメ曲… #01, 03, 04, 05, 06, 10, 14
総合的オススメ度… ★★★★
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12 titleSuperstar
artistCarpenters (official)
リチャードとカレンからなるカーペンター兄妹デュオ。 日本でも様々な場面で彼らの曲を耳にします。 2人はリチャード・カーペンター・トリオ、スペクトラムとバンドを経た後、デュオとしての活動を開始。 69年A&Mレコード創設者の一人、ハーブ・アルパートに送ったデモテープが認められ契約、「Offering」を発表します。 このアルバムは収録曲であるビートルズのカバー「Ticket To Ride(涙の乗車券)」がヒットしたことを受け、同名タイトルで再発売されました。 70年にはバート・バカラックとハル・デヴィッドによる楽曲のカバー「(They Long To Be) Close To You(遥かなる影)」が全米で1位を獲得し、一挙にブレイクを果たします。 71年には彼らの最大の売り上げとなったアルバム「Carpenters」を発表。 「Superstar」もこの作品に収録されています。 その後も「Yesterday Onece More」「Top Of The World」など数々のヒットを記録しました。 83年カレンは拒食症に苦しみ、32歳の若さで亡くなっています。
収録CDCarpenters Gold Japanese Edition (2001)
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01. Yesterday Once More
02. Superstar
03. Rainy Days And Mondays
04. Goodbye To Love
05. It's Going To Take Some Time
06. I Won't Last A Day Without You
07. The Rainbow Connection
08. Sing
09. For All We Know
10. Jambalaya (On The Bayou)
11. Touch Me When We're Dancing
12. Please Mr. Postman
13. I Need To Be In Love
14. Solitaire
15. We've Only Just Begun
16. (They Long To Be) Close To You
17. This Masquerade
18. Ticket To Ride
19. Top Of The World
20. Only Yesterday
21. Leave Yesterday Behind
オススメ曲… #01, 02, 03, 13, 16, 18, 19
総合的オススメ度… ★★★★☆
イントロ引用
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artisttitle
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The AdolescentsKids Of The Black HoleYouTube
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13 titleHava Nagila
artist-
ヘブライの古い民謡で、ユダヤ人の間ではポピュラーなお祝いの歌です。 バル・ミツバはもちろん、結婚式などおめでたい席でよく歌われるみたいです。 タイトル「ハバ・ナギラ」は「さあ、大いに喜ぼう!」という意味。 メロディは古くからある伝統的なものですが、一般的に使われている歌詞は、1918年、第一次世界大戦でイギリスがパレスチナで勝利を収めたのを記念して作られたそうです。 紹介する右のアルバムは、イスラエルのポピュラーな音楽を集めたもの。 日本でもフォークダンスでおなじみの「マイム・マイム」など収録されています。 原曲集めをしない限りまずこのCDを手にすることはないでしょうが、独特の伝統的音楽を楽しめます。 いきなりこのCDを部屋で流し出したら、みんなから驚かれること請け合いです(笑)
収録CDMost Popular Songs From Israel: Hava Nagila (1999)
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01. Hava Nagila
02. Eretz Zavat Halav
03. Ez Vakevess
04. Debka Haabir
05. Nigun Atik
06. Horrah Nirkoda
07. Finjan
08. Maim Maim
09. Hevenu Shalom Aleichem
10. Tapuach Chenani
11. Hava Netze Bemachol
12. Krakoviyak
13. Horrah Ne'urim
14. Korovushka
15. Bat Hacarmel
16. Debka Hilel
オススメ曲… #01, 08
総合的オススメ度… ★☆☆☆☆
イントロ引用
etc.
artisttitle
iTunes
The OffspringCome Out And PlayYouTube
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14 titleHava Nagila
(Christmas Arrangement)
artist-
ハバ・ナギラのクリスマスアレンジ。 この曲が終わると演奏は一旦終了するんですが、しばらくしてからアンコールで2曲歌います。 「Seasons In The Sun」と「Sloop John B」なんですが、前者は誰が歌ってるんだ??と思ってる方はライナーノーツをお読み下さい。 正体はRogerおじさんです(誰やねんw)。しかも後半はもともとのフランス語版Le Moribondになってます。
収録CD-
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(注)購入・レンタルの各項目の右に * が付いている場合、紹介しているCDではないことを意味します(カバー元となった原曲は収録されています)。