Have A Ball (1997)
原曲・アーティスト紹介
| 01 |
title | Danny's Song |
| artist | Loggins & Messina (official) |
70年代西海岸ロックを代表するデュオ・グループ。
二人の関係は、もともとソングライターとして活躍していたケニー・ロギンスのソロアルバムのプロデュースをジム・メッシーナが担当(ケニー作曲の「House At Pooh Corner(プー横丁の家)」を聴き興味を持ったジムが自ら申し出た)することになったのが始まりです。
そこでジムはケニーと意気投合しレコーディングにも参加、コンビを組むこととなったのです。
その記念すべきアルバム「Sittin' In」(「Danny's Song(ダニーの歌)」は2曲目に収録)は、“Kenny Loggins with Jim Messina”名義で72年にリリースされ大ヒット作になります。
以降は正式に“ロギンス&メッシーナ”として活躍、ヒット作を連発しました。
2人の歌声、カントリー・ロック調のサウンドが心地よいです。 |
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| 収録CD | The Best: Loggins & Messina - Sittin' In Again (2005) |
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01. Watching The River
02. Travelin' Blues
03. Your Mama Don't Dance
04. Be Free
05. Till The Ends Meet
06. Nobody But You
07. House At Pooh Corner
08. Love Song
09. Danny's Song |
10. Long Tail Cat
11. Just Before The News
12. Listen To A Country Song
13. Good Friend
14. Same Old Wine
15. Changes
16. Angry Eyes
17. Sailin' The Wind
18. Vahevala |
オススメ曲… | 総合的オススメ度… |
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| 02 |
title | Leaving, On A Jet Plane |
| artist | John Denver (official) |
1943年ニューメキシコ州出身。
本名はヘンリー・ジョン・デュッチェンドルフ・ジュニア。
1970年代に最も活躍していたアメリカのフォークロックのシンガーソングライターです。
97年に操縦していた飛行機が墜落し亡くなっています。
ジブリ映画「耳をすませば」でお馴染みの「カントリーロード」の原曲「 Take Me Home, Country Roads(故郷へかえりたい)」を歌っているのもこの人。
「Leaving, On A Jet Plane(悲しみのジェット・プレーン)」は69年のデビューアルバム「Rhymes And Reasons」に収録。
後にシングルカットされ大ヒットを記録しました。
まだまだ無名の頃の作品ですが、いやーよい曲ですな〜。
アコースティックにボーカルのみというシンプルさが癒されます。
普段パンクロック系ばかりを聞いてる人も、たまに聴くと新鮮でいいもんですよ。 |
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| 収録CD | The Best Of John Denver (2002) |
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01. Take Me Home, Country Roads
02. Leaving, On A Jet Plane
03. Follow Me
04. The Night They Drove Old Dixie Down
05. Mr. Bojangles
06. My Sweet Lady
07. I Guess He'd Rather Be In Colorado
08. Sunshine On My Shoulders
09. City Of New Orleans |
10. Rocky Mountain High
11. Mother Nature's Son
12. I'd Rather Be A Cowboy
13. Darcy Farrow
14. Please, Daddy
15. Angels From Montgomery
16. River Of Love
17. Thank God I'm A Country Boy
18. Annie's Song
19. Sweet Surrender
20. Back Home Again |
オススメ曲… #01, 02, 05, 17, 18 | 総合的オススメ度… ★★★☆☆ |
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| 03 |
title | Me And Julio Down By The Schoolyard |
| artist | Paul Simon (official) |
サイモン&ガーファンクルのサイモンの方です。
1970年発表のアルバム「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」を最後にグループは解散、ポール・サイモンはソロ・アーティストとしてのキャリアをスタートさせました。
(実際のソロ初は、S&Gとしてのデビューアルバムが売れていなかった頃にイギリスで制作した「The Paul Simon Song Book」)
日本ではS&Gほどの知名度はありませんが、75年発表の「Still Crazy After All These Years(時の流れに)」でソロとして初の全米No.1に輝き、グラミー賞最優秀アルバム賞を受賞するなど、ソロでの活躍も素晴らしいものがあります。
「Me And〜(僕とフリオと校庭で)」は72年発表のシングル。軽快なギターサウンドで心がウキウキ、体も思わず動き出します。
右のベストのDisc2にはS&Gとしてもお馴染みナンバーの未発表ライブバージョンが収録されています。 |
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| 収録CD | The Paul Simon Collection (1999) |
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(Disc1)
01. Mother And Child Reunion
02. Me And Julio Down By The Schoolyard
03. Kodachrome
04. Something So Right
05. Loves Me Like A Rock
06. 50 Ways To Leave Your Lover
07. Still Crazy After All These Years
08. Late In The Evening
09. Slip Slidin' Away
10. Hearts And Bones
11. Diamonds On The Soles Of Her Shoes |
12. The Boy In The Bubble
13. Graceland
14. You Can Call Me Al
15. Spirit Voices
16. The Cool, Cool River
17. Adios Hermanos
18. Love
19. Hurricane Eye
(Disc2)
01. American Tune
02. Duncan
03. The Coast
04. Mrs. Robinson
05. Bridge Over Troubled Water |
オススメ曲… (1)#01, 02, 03, 06, 13, 14 | 総合的オススメ度… ★★★☆☆ |
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| 04 |
title | One Tin Soldier |
| artist | The Original Caste (official) |
1968年に結成されたカナダ出身の5人組。
紅一点の女性ボーカル、ディクシー・リー・イネスの力強くも美しい歌声やコーラス・ワークが魅力的なグループです。
69年に「One Tin Soldier(天使の兵隊)」をリリース、全米34位にランクインのスマッシュ・ヒット。
アメリカでは100位圏内に入ったのがこの曲だけという俗に言う一発屋ですが、日本では続くシングル「Mr. Monday」が50万枚近い売り上げを記録します。
その後、70年、71年と二度の来日を果たしツアーを行うなど精力的に活動、日本では通算6枚のシングルがリリースされました。
しかしグループの方は71年9月に解散、わずか3年間という短い活動期間となってしまいました。
右に紹介するアルバムは、最近になってようやくCD化された世界初の作品です。
日本での人気も納得のキャッチーなメロディを味わってください! |
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| 収録CD | ミスター・マンデイ〜ベスト・オブ・オリジナル・キャスト (2005) |
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01. One Tin Soldier
02. Mr. Monday
03. Country Song
04. A Picture Of Bob Dylan
05. Nothing Can Touch Me
06. Leaving It All Behind
07. Watch The Children |
08. Highway
09. Sweet Chicago
10. Live For Tomorrow
11. Come Together
12. Ain't That Tellin' You People
13. When Love Is Near
14. Come Together (Live) |
オススメ曲… #01, 02, 04, 05, 06, 11 | 総合的オススメ度… ★★★★★ |
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| 05 |
title | Uptown Girl |
| artist | Billy Joel (official) |
1949年アメリカはN.Y.ブロンクス出身、日本でも、というか世界中で愛されているピアノマン、 ビリー・ジョエル。
71年にアルバム「Cold Spring Harbor」でデビューしますが、録音の声が別人のように編集され、売り上げも大コケ。
しかし73年の2ndアルバム「Piano Man」がスマッシュ・ヒットを記録すると、5thアルバム「The Stranger」が米国内で1,000万枚以上を売り上げダイアモンドディスクに認定、一躍スターダムにのしあがります。
以降は出す作品出す作品すべて大ヒットといった活躍を続けます。
「Uptown Girl」は83年リリースのアルバム「An Inoccent Man」収録。
全米で3位、全英では1位のヒットを飾っています。
原曲もポップで軽快なのですが、カバーではさらにアップテンポでノリノリに! |
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| 収録CD | The Ultimate Collection ビリー・ザ・ヒッツ (2000) |
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(Disc1)
………
(Disc2)
01. Uptown Girl
02. Tell Her About It
03. The River Of Dreams
04. The Longest Time
05. We Didn't Start The Fire
06. Goodnight Saigon
07. Allentown
08. All For Leyna
09. This Is The Time |
10. Leave A Tender Moment Alone
11. A Matter Of Trust
12. Modern Woman
13. Baby Grand
14. I Go To Extremes
15. Leningrad
16. The Downeaster "Alexa"
17. You're Only Human (Second Wind)
18. All About Soul
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オススメ曲… (1)#01, 05, 07, 13, 14, 17, 18 (2)#01, 04, 08, 15 | 総合的オススメ度… ★★★★★ |
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| 06 |
title | I Am A Rock |
| artist | Simon & Garfunkel (official) |
ポール・サイモンとアート・ガーファンクルからなるアメリカのポップ・フォークデュオ。
結成は1964年ですが、それ以前の高校時代に「トム&ジェリー」というグループを結成し活動しています。
映画「卒業」のテーマともなった「The Sound Of Silence」の大ヒットで一躍スターになり、その後も、「Mrs. Robinson」「Bridge Over Troubled Water(明日に架ける橋)」など世界中でヒットしました。
日本では93年に野島伸司のドラマ「人間・失格」(KinKi Kidsの二人が主役)で「A Hazy Shade Of Winter(冬の散歩道)」が使われ再びヒットしました。
右のアルバムには他にも「El Condor Pasa (If I Could)(コンドルは飛んでゆく)」など収録。
ちなみに、「I Am A Rock」はアルバム「Sound Of Silence」の最後の曲です。さすがギミギミズ、選曲シブいっ! |
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| 収録CD | The Best Of Simon & Garfunkel (1999) |
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01. The Sound Of Silence
02. Homeward Bound
03. I Am A Rock
04. The Dangling Conversation
05. Scarborough Fair/Canticle
06. The 59th Street Bridge Song (Feelin' Groovy)
07. A Hazy Shade Of Winter
08. At The Zoo
09. Fakin' It
10. Mrs. Robinson |
11. Old Friends
12. The Boxer
13. Bridge Over Troubled Water
14. Cecilia
15. The Only Living Boy In New York
16. Song For The Asking
17. El Condor Pasa (If I Could)
18. For Emily, Whenever I May Find Her
19. America
20. My Little Town |
オススメ曲… #01, 07, 10, 13, 14 | 総合的オススメ度… ★★★☆☆ |
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| 07 |
title | Sweet Caroline |
| artist | Neil Diamond (official) |
1941年、N.Y.のブルックリン生まれ。1960〜70年代にかけ最も成功したシンガーソングライターの一人です。
60年に高校からの友人と“ニールとジャック”というデュオを結成するも成功には至らず、ソロ活動も失敗に終わり、その後は作曲活動に専念。
65年に彼が作曲した「Sunday And Me」をジェイ&アメリカンズが歌いビルボード18位までいくと、その後もモンキーズ、ディープ・パープル、クリフ・リチャードなど様々なアーティストの作曲を手掛け、一躍人気作曲家に。
一方シンガーとして知名度を高めたのが「Sweet Caroline」で、69年のビルボード4位に輝いています。
西武ライオンズの松坂投手が移籍したボストンレッドソックスの本拠地フェンウェイパークでは、8回表が終わるとこの曲の合唱があります。
その後も「Holy Holy」「Cracklin' Rosie」「Song Sung Blue」といったヒット曲により、ニールはその地位を確立しました。
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| 収録CD | The Best Of Neil Diamond (2000) |
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01. Cracklin' Rosie
02. I Am...I Said
03. Song Sung Blue
04. Brother Love's Traveling Salvation Show
05. Holly Holy
06. Soolaimon
07. He Ain't Heavy, He's My Brother
08. Stones
09. Play Me
10. Walk On Water |
11. And The Singer Sings His Songs
12. Mr. Bojangles
13. Solitary Man
14. Kentucky Woman
15. And The Grass Won't Pay No Mind
16. The Last Thing On My Mind
17. Girl, You'll Be A Woman Soon
18. If You Go Away
19. Brooklyn Roads
20. Sweet Caroline |
オススメ曲… #01, 02, 06, 09, 13, 14, 20 | 総合的オススメ度… ★★★☆☆ |
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| 08 |
title | Seasons In The Sun |
| artist | Terry Jacks |
1944年カナダ出身。
バンクーバーで“チェスメン”というバンドを組んでいましたが、スーザン・ペスルクビッツと出会い結婚、“ポピー・ファミリー”という4人組(奥さんも含む)で活動します。
しかし離婚もあり73年に解散。
その後二人は ビーチ・ボーイズと共に「Seasons In The Sun(そよ風のバラード)」をレコーディングするも企画は中止。
それでもこの曲を気に入ったテリーは、ソロのデビュー曲としてリリースすることに。
すると74年に全米でNo.1になるほどの大ヒット!
全世界の売り上げは1,150万枚にも達しました。
もとはフランスのシャンソン歌手、ジャック・ブレル作のLe Moribond(フランス語で「死する男」という意味)で、これに英詩をつけたものです。
テリーのソロのCDは入手困難な状態なので、ここでは70年代のヒット曲を集めたコンピ盤を紹介しておきます。
ギミギミズは7, 9曲目もカバーしてます。(7曲目の元は ダスティ・スプリングフィールドです。)
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| 収録CD | MEGA HITS '70S (1997) |
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01. Saturday Night / Bay City Rollers
02. Tie A Yellow Ribbon Round The Ole Oak Tree / Tony Orland & Dawn
03. Without You / Nilsson
04. Seasons In The Sun / Terry Jacks
05. I Think I Love You / The Partridge Family
06. I Will Always Love You / Dolly Parton
07. I Only Want To Be With You / Bay City Rollers
08. Never Gonna Fall In Love Again / Eric Carmen
09. Rich Girl / Daryl Hall & John Oates |
10. Rock The Boat / The Huse Corporation
11. Rivers Of Babylon / Boney M.
12. Midnight Blue / Melissa Manchester
13. Wham Bam / Silver
14. Little Willy / The Sweet
15. Adolescent Sex / Japan
16. Walk On The Wild Side / Lou Reed
17. American Woman / Guess Who
18. All By Myself / Eric Carmen
19. One Less Bell To Answer / The 5th Dimension
20. I'll Never Love This Way Again / Dionne Warwick |
オススメ曲… #01, 02, 06, 07, 08, 09, 15, 20 | 総合的オススメ度… ★★★★☆ |
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| 09 |
title | Fire And Rain |
| artist | James Taylor (official) |
1948年マサチューセッツ州ボストン出身。
70年代を代表するシンガーソングライターの一人です。
5人兄弟(Alex, Livingston, Hugh, Kate)で、全員がアルバムをリリースしているという音楽一家です。
68年に ビートルズの設立したアップル・レコードと契約、「James Taylor」でデビューしますが、交通事故などもあり売り上げは振るわず。
その上社内のいざこざで契約打ち切りに。
しかし、70年にワーナー・ブラザーズと契約すると、移籍後初のアルバム「Sweet Baby James」が大ヒット、このアルバムからのシングルカットが「Fire And Rain」です。
優しい歌声が心に染みます。
72年には同時期に活躍していたシンガーソングライター、 カーリー・サイモンと結婚、オシドリ夫婦として知られていましたが、83年に離婚しています。 |
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| 収録CD | The Best of James Taylor (2003) |
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01. Something In The Way She Moves
02. Sweet Baby James
03. Fire And Rain
04. Country Road
05. You've Got A Friend
06. You Can Close Your Eyes
07. Long Ago And Far Away
08. Don't Let Me Be Lonely Tonight
09. Walking Man |
10. How Sweet It Is (To Be Loved By You)
11. Mexico
12. Shower The People
13. Golden Moments
14. Steamroller
15. Carolina In My Mind
16. Handy Man
17. Your Smiling Face
18. Up On The Roof
19. Only A Dream In Rio
20. Bitter Sweet |
オススメ曲… #03, 04, 05, 10 | 総合的オススメ度… ★★☆☆☆ |
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| 10 |
title | Nobody Does It Better |
| artist | Carly Simon (official) |
1945年ニューヨーク出身の女性シンガーソングライター。
64年に姉ルーシーとのフォーク・デュオ“サイモン・シスターズ”を結成しますが、ヒットせぬまま姉の結婚により解散。
その後下積みを重ね71年にアルバム「Carly Simon」でソロ・キャリアをスタート。
72年には「No Secrets」をリリースし、これが5週連続全米No.1の大ヒット。
このアルバムには、ローリング・ストーンズのミック・ジャガーがバックボーカルとして参加していて、彼女自身最大のヒット曲でもある「You're So Vain(うつろな愛)」が収録されています。
この曲が誰のことを歌ったものなのか、よく話題に上りました。
同年には ジェイムス・テイラーと結婚。
「Nobody Does It Better」は77年公開映画「007 私を愛したスパイ」の主題歌としてヒットしたナンバー。
カーリーの落ち着いた声がしっとりとした曲調にマッチした名バラードです。 |
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| 収録CD | Reflections: Carly Simon's Greatest Hits (2004) |
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01. That's The Way I've Always Heard It Should Be
02. Legend In Your Own Time
03. Anticipation
04. The Right Thing To Do
05. You're So Vain
06. Mockingbird (with James Taylor)
07. Haven't Got Time For The Pain
08. Nobody Does It Better
09. You Belong To Me |
10. Jesse
11. Coming Around Again
12. Give Me All Night
13. The Stuff That Dreams Are Made Of
14. All I Want Is You
15. Let The River Run
16. Better Not Tell Her
17. Love Of My Life
18. Like A River
19. Touched By The Sun
20. Amity (with Sally Taylor) |
オススメ曲… | 総合的オススメ度… |
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| 11 |
title | Mandy |
| artist | Barry Manilow (official) |
1946年N.Y.はブルックリン生まれ。
70年代のアメリカンポップスシーンにおいて忘れてはならない重要なアーティストです。
現在までに全世界で7,500万枚以上の売り上げを記録しています。
もとは音楽プロデューサーでしたが、73年にアルバム「Barry Manilow」でソロデビュー。
「Mandy(哀しみのマンディ)」は74年発表の2ndシングルで、この曲が全米チャート1位のヒットとなり一躍有名に。
その後、グラミー賞をはじめエミー賞、トニー賞など数々の賞を受賞しています。
右のベストは全米No.1曲の「 I Write The Songs(歌の贈りもの)」「Looks Like We Made It(想い出の中に)」や、バリー・マニロウとしては異色作ですがディスコサンバの傑作「Copacabana (At The Copa)」など収録。
ポップあり壮大なバラードありで楽しめます。
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| 収録CD | Ultimate Manilow (2004) |
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01. Mandy
02. Could It Be Magic
03. I Write The Songs
04. Copacabana (At The Copa)
05. Can't Smile Without You
06. Weekend In New England
07. It's A Miracle
08. Tryin' To Get The Feeling Again
09. I Made It Through The Rain
10. Let's Hang On |
11. Somewhere In The Night
12. The Old Songs
13. You're Looking Hot Tonight
14. Even Now
15. Ready To Take A Chance Again
16. Bermuda Triangle
17. Looks Like We Made It
18. Strangers In The Night
19. One Voice
20. Who Needs To Dream |
オススメ曲… #01, 02, 03, 04, 05, 07, 12, 13, 18 | 総合的オススメ度… ★★★★☆ |
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| 12 |
title | Rocket Man |
| artist | Elton John (official) |
イギリスのピアノマンといえばこの人、エルトン・ジョンです。
1947年生まれ、旧名はレジナルド・ケネス・ドワイト。
70年代にアルバムが7枚連続全米No.1など最も活躍したアーティストの一人です。
「Rocket Man」はその初期72年の楽曲です。
全米6位、全英2位のヒットを残しました。
エルトンの代表曲「Your Song(僕の歌は君の歌)」はテレビなどでよく流れお馴染みの名曲。
他にも、親しかったダイアナ元皇太子妃の葬儀で追悼歌として歌った「Candle In The Wind(風の中の火のように)」や、日本で大ヒットの「It's Me That You Need(イエス・イッツ・ミー)」など収録。
こう見るとバラードナンバーばかり取り上げられがちですが、「Crocodile Rock」や「Saturday Night's Alright For Fighting(土曜の夜は僕の生きがい)」をはじめとするロックナンバーも何気にかなりカッコいいです。 |
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| 収録CD | Elton John Greatest Hits 1970-2002 (2003) |
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(Disc1)
01. Your Song
02. Tiny Dancer
03. Honky Cat
04. Rocket Man
05. Crocodile Rock
06. Daniel
07. Saturday Night's Alright For Fighting
08. Goodbye Yellow Brick Road
09. Candle In The Wind
10. Bennie And The Jets |
11. Don't Let The Sun Go Down On Me
12. The Bitch Is Back
13. Philadelphia Freedom
14. Someone Saved My Life Tonight
15. Island Girl
16. Don't Go Breaking My Heart
17. Sorry Seems To Be The Hardest Word
(Disc2)
………
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オススメ曲… (1)#01, 05, 07, 08, 11 (2)#02, 08, 09, 15 | 総合的オススメ度… ★★★★★ |
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